仏像 法隆寺

「十二月、鬼前太妃崩」の「鬼」を日付の意に解釈し、「十二月鬼、前太妃崩」とする。

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日本初の世界遺産として、日本人はもちろん、外国人観光客にも大人気の観光名所です。 大陸からの影響を強く受けた三尊像は、金堂中の間を異国情緒で満たしています。

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木造弥勒仏坐像 重要文化財。 中段と下段は、中央の通路を挟んで左右に3躯ずつ、計12躯の俗形の男女(女子10、男子2)が坐す。

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「西壇」(西の間)には、鎌倉時代以降は阿弥陀三尊像が安置されているが、当時(11世紀末)は「小仏18体」があった。 その法隆寺には、法隆寺を世界遺産に登録たらしめた、190以上もの国宝・重要文化財があります。

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この阿弥陀座像は大きな蓮華座(れんげざ)の上にゆったりと座り、左右の脇侍も少し小さめの蓮華座の上に立った姿。 奈良時代。 三道を表さない点は中尊同様である。

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脇手は、左右各18本ずつの大手の他に、多数の小手を取り付ける。 杏仁形の眼、古拙の微笑を浮かべる唇などとともに、いわゆる止利式仏像の様式を示すが、面相は目尻がやや吊り上がり、鼻が大きく、人中線を明確に刻む点に特色がある。

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型持の処理については、釈迦像では鋳掛けと象嵌を併用しているが、本像では象嵌のみで処理されている。

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止利様式の仏像は正面観照性が強く、側面感がほとんど考慮されていない点、左右相称性が強く、図式的な衣文表現などに特色があるが、百済観音像では側面感はより自然になり、立体的な人体把握が進んでいる。 三尊の背後には銅製浮彫の後屏を立てる。 浅井和春「謎につつまれた「止利仏師」」• 三尊全体の背後に大型の蓮弁形光背(挙身光)があり、これとは別に両脇侍はそれぞれ宝珠形の光背(頭光)を負う。

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