日弁連の「死刑事件の弁護」の手引きに異議あり

 2015年10月に、日本弁護士連合会が発行した「死刑事件の弁護のために」と題する手引きには、

 「否認事件や正当防衛事件等では、参加そのものに反対すべきである。少なくとも事実認定手続と量刑手続を二分し、後者にのみ参加が許されるとの意見を述べるべきである。」