【第22回研究会(開催地:広島)】

事例検討 ・強盗殺人事件(米田龍玄弁護士) ・殺人等事件(村松周弁護士) ・犯給金支給に際し減額されなかった事例(杉本吉史弁護士) ・自動車運転過失致死事件(高橋正人弁護士)

 きちんとした申入れをしていない段階で、裁判所が、遺族の意向を誤解して、被害者の希望と異なる結果を導いていることがあった。遺族の本当の意向を正確に伝えるために、意見書等による申入れを積極的に行うべきである。